美肌をつくる!

女性なら誰でも気になるお肌のあれこれ。美肌をつくる方法を配信中!

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | EDIT | TOP↑

⑲化粧水による美肌効果

朝晩のお手入れに欠かせないのが化粧水です。


これほど身近で、もっとも手に取る
スキンケア化粧品は他にないことでしょう。
化粧水を正しく使うことで、美肌効果も上げられるはずです。


化粧水選びは、使って違和感のないものを選ぶこと。


有効成分が含まれていない化粧水は、
たくさん使ってもあまり意味がありません。


具体的には、ヒアルロン酸やコラーゲン、
ビタミンC誘導体といった、水溶性の美肌成分が
入っているかどうかということです。


若いうちは有効成分も体内で生成する能力を保っているので
、補う必要があるのは水分だけですみます。


しかし30代に入るとそういう能力を失っていきますから、
外から取り入れる必要があるのです。


日常で使用する化粧水からも、
美肌づくりに効果的なこれらの成分を
どんどん補ってやりましょう。


化粧水を肌につけたら潤っているうちに、
乳液や美容液などの、次の化粧品をすぐにつけるようにしましょう。


昔はコットンで化粧水を使うようにと
いわれたものですが、最近は肌に残った小さな繊維が
皮膚を傷つける理由から、手でつけたほうがよいと
いわれているようですね。


パッティングも肌を傷つけ、
シミの原因になる行為なのでやめたほうがよいみたいです。

スポンサーサイト

| 未分類 | 2012-11-30 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑱頭皮マッサージで美肌効果

顔と頭の皮はつながっていますよね。
だから頭皮が健康でないと美肌は手に入れにくいということです。


つまり、頭皮の血流が悪いと、
顔全体の血行が滞ってしまうため、
どんなに優れた美容液を使ってあげても、
大した効果が得られないわけです。


ところがこの頭皮は、自力で動かせない場所なので、
いつのまにか凝ってしまっていることがとても多いのです。


だからときどき、指で押さえて
マッサージをしてあげるとよいようですよ。
そうすることで、美肌効果もあがるわけです。


マッサージの仕方はいろいろあります。


疲れていたり、ストレスが溜まっているときには、
癒やしを得るぐらいの気持ちで優しくさすってみましょう。


マッサージグッズを利用して軽く叩く方法もあります。
誰かにして貰っても、気持ちがよいものですね。


美容師さんがしてくれる、アレです。
マッサージ用のオイルやローションが色々と出ているので、
そう言う物を使って効果を高めてみるのもよいでしょう。


頭皮をマッサージすることで、髪も健康が保たれますし、
フェイスラインがギュッと引き締まって、小顔効果も上げられます。


血流が活発になる上に、ストレス解消にもなりますから、
美肌づくりに効果的であることは間違いないですね!

| 未分類 | 2012-11-29 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑰たるみ毛穴を改善して美肌をつくる

美肌を損なわせる毛穴の広がりには、
過剰な皮脂分泌や外的刺激、ニキビ跡のほかに、
老化からくるものがあります。


これを、「たるみ毛穴」というらしいです・・・
聞いているだけで、なんだか憂鬱になってくる名前ですね。


たるみ毛穴は頬の表面にできる縦長の毛穴のことで、
大体20代後半から30歳ぐらいにかけて現れてくるものらしいです。


毛穴を支えるコラーゲン繊維がたるんでできるものらしく、
これによって肌のハリが失われて、毛穴がすり鉢状に陥没して、
毛穴を目立たせるらしいです。


そこに古い角質や皮脂、汚れが溜まって、
毛穴がさらに大きく開き、汚れが酸化して、
毛穴が黒ずみ・・・・実に悪循環ですね。


美肌をとりもすためには、
この流れをどこかで断ち切らねばなりません!


老化によるものなので、
毛穴を支えるコラーゲンを再生させることが有効ですが、
その他、頭皮をマッサージして顔全体をリフトアップする方法もあります。


頭と顔の皮はつながっているので、
頭皮の緊張がほぐれると、毛穴も引き締まります。


マッサージをすることでリンパの流れがよくなるので、
健康な美肌に一層近づきますね。

| 未分類 | 2012-11-28 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑯美肌の毛穴は何が違うか

小鼻や頬の目立つ毛穴を隠そうとして、
下地クリームやファンデーションを、ベタベタと重ね塗り・・・・
鏡の前で、ついついやってしまいがちな朝の動作です。
これがよくないことは、いうまでもなくおわかりですよね。


毛穴が広がる原因は、過度な皮脂分泌、
化粧品などの刺激、ニキビ跡の他、老化現象の一種でもあります。


つまり正しい生活習慣で余分な皮脂分泌を抑え、
適度な天然パックとなった皮脂が外的刺激から肌を守り、
正しい洗顔で肌を清潔に保つ・・・
ここまでの段階で、最初の3つはクリアです。


問題は最後の1つ・・・老化現象による毛穴の開きですが、
これにはコラーゲンが大きく関わってきます。


老化によって肌から失われる、コラーゲンですが、
毛穴もこの成分によって支えられています。


コラーゲンの生成には年と共に減ってゆく
エストロゲン(女性ホルモン)が大きく作用しています。


つまりコラーゲンの強化が、
毛穴の目立たない美肌づくりに効果的ということですね。


美肌効果の強い味方、
コラーゲンの促進に役立つ成分はレチノール。


食品なら、大豆イソフラボンが含まれるものがよいでしょう。
紫外線やタバコ、ストレスなどがよくないのは、ほかの美肌対策と同じです。

| 未分類 | 2012-11-27 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑮毛穴は美肌の敵!?

雑誌で見るモデルさんのような、
すべすべの美肌は、女性のあこがれですよね。


毛穴が目立つ肌はいやなものです。


ところで毛穴の本来の役目とは、なんでしょう。


言うまでもなく、汗を流したり、
体温を調節してくれたりするものですよね。


この汗には体内から必要のない物質が含まれたり、
余分な皮脂が含まれたりします。


つまり、解毒作用の他、健康な肌であれば、
この適度な皮脂が肌を外的刺激から守ってくれたり、
潤いを閉じ込めてくれるという、天然の美肌効果にも役だっているのです。


ところが、不規則な生活リズムやストレス、
バランスの悪い食事などの要因が重なって、生活習慣が
乱れてしまうと、分泌される皮脂が過剰になります。


これが、あの煩わしい肌のてかりだったり、
ニキビや、毛穴の開き、黒ずみの原因となるわけですね。


つまり、健康な美肌の、あるべき毛穴を保つためには、
正しい生活習慣を身に付けるということが、
究極の手段だといえそうです。


ちなみに、雑誌の写真は必要な修正が加えられているものなので、
どんなに頑張っても至近距離で毛穴が見えない肌というのは手に入らないようです。


だから、「毛穴があまり目立たない美肌」あたりを、目標としましょう!

| 未分類 | 2012-11-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑭美肌をつくる洗顔

洗顔が美肌キープに大切であることは、
いうまでもないでしょう。


汚れは朝晩の洗顔でちゃんと落ちているもの
らしいので、洗いすぎはかえってよくないようです。


ゴシゴシは厳禁!


そうは言っても、洗顔の手順が
間違っていては美肌効果はあがりませんよね。


まず洗う前に毛穴を広げた状態にしておくこと。


蒸しタオルが効果的ですが、
入浴中に毛穴は広がっているので、
面倒くさい人はその状態を利用しましょう。


洗顔料は充分に泡立てて、
肌を傷めないようにやさしく洗います。


最後にすすぎですが、
意外とこれが不十分なために、
毛穴の汚れが落ちていないこともあるようです。


すすぎは手を抜かず、最低30回は洗い流して下さい。


気になるのは毛穴の黒ずみですよね。
正体は角栓らしいです。


角栓は、本来剥がれ落ちるべき古い角質がそのまま残って、
毛穴から分泌される皮脂と混じったもの。


これが毛穴に蓋をして、
黒ずみの原因となっているらしいです。


角栓をとりのぞくにはパックが効果的ですが、
これもやりすぎると毛穴を広げてしまうので、
2週間で1度ぐらいがちょうどよいようです。


何事も、過ぎたるは及ばざるがごとしですね。
正しい洗顔、パックを身に付けて、美肌へ一歩前進です。

| 未分類 | 2012-11-22 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑬美肌に必須のセラミド

潤った美肌を保つために、
大きな影響力を持っているのが、セラミド。


これは角質層の主要成分で、細胞同士をつなぎ止めて、
肌の潤いをキープしたり、外的環境から守ってくれたりします。


しかし年と共にセラミドは減少し、
潤いが失われていきます。


皮膚はターンオーバーによって生まれ変わります。


ターンオーバーは20代で約28日、
40代で約40日ぐらいの周期だと言われていて、
サイクルが長くなるほどセラミドが減少するということです。


つまり、美肌に必要なセラミドを増やすには、
真皮の新陳代謝を活性化してやるとよいわけですね。


セラミドを配合した化粧品も多く売られています。


極端に安い物は肝心のセラミドが少なすぎたりするので、
そこはあまりケチらない方がよいようです。


セラミドを作ってくれる食べ物もあります。


フィトケミカルという成分がよいそうで、
セラミドの生成を促すほか、抗酸化作用があって
免疫力を高めてくれるため、大いに美容へ役立ちそうです。


この成分は第7の栄養素と言われていて、
植物自身が持っている色や香り、辛味成分などです。


具体的にはポリフェノール、イソフラボン、
カプサイシン、アントシアニンなどを指すので、
上手く取り入れて美肌に近づきたいものですね。

| 未分類 | 2012-11-21 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑫冷えは美肌づくりに悪影響

お肌が乾燥しがちな
寒い季節に湯船に浸かると、
なんだか肌の表面が潤った気がしませんか?


これは、蒸気の水分で
皮膚が濡れているせいばかりではなく、
実際に体内の水分が保たれているからなのだそうです。


タンパク質であるTRPV4の働きが
大きくかかわっていて、体の至る所に存在する
この成分は、温度を感知して筋肉を緊張、
弛緩させて体内の水分を調節しているのだとか。


つまり、寒くなると
TRPV4の動きが鈍くなって、
肌の乾燥が進むということ。


言い換えると体をなるべく冷やさないようにして、
寒い季節はマッサージなどで血行を促進させて、
体が温まる食事を規則正しくとることにより、
美肌に近付くということでしょうか。


冷えは美肌だけでなく健康にもよくないですから、
体は温めるに越したことはないということですね。


潤いたいなら、水をたくさん飲めばいいんじゃないの?


・・・という素朴な疑問についても調べてみたら、
これはトイレの回数が多くなるだけで、
美肌づくりという意味からは効果がないようですね・・・。


度が過ぎるとむくんだりするので、
かえってよくないみたいです。


水を飲むよりも、ターンオーバーの観点から、
十分な睡眠の方が効果的ということです。

| 未分類 | 2012-11-20 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑪美肌の大敵肌荒れと脂浮き

化粧品を変えたら、お肌がかゆくなったり、
赤くなったという経験がありませんか?


そのときは、すぐに使用を中断しましょう。


低刺激性の洗顔料を使って、
クリームやワセリンなどで肌の潤いを保ちます。


化粧の際には、ひとまず
ベースメイクをおしろいだけにしてください。


これ、女性にはなかなか勇気のいることですが、
一日も早く健康な美肌を取り戻すために、
ここは思い切ってくださいね。


クレンジングが原因になっていることもありますから、
できればこれも中断しましょう。


この状態で1週間たっても治まらないなら皮膚科へ行って下さい。


美肌の大敵、肌荒れの原因には、
ストレス、食生活、寝不足など色々とありますが、
そのほかに日頃のお手入れが原因になっている場合もあります。


オイルタイプのクレンジング剤や、
日焼け止めが肌荒れの原因になっているケースは、
けっこう多いみたいですよ。


あぶら浮きがひどいときは、
潤い成分であるセラミドを補うとよいようです。


セラミドは大豆やヨーグルト、
ホウレンソウなどに多く含まれている成分です。


ストレスや暴飲暴食、
寝不足で皮脂が多くなることもあり、
これらは美肌を損なう肌荒れの原因でもあるので、
気を付けたいですね。

| 未分類 | 2012-11-19 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑩肌荒れのない美肌


どんなに高価な化粧品を使っていても、
肌が荒れていては台無しですよね。


肌荒れをいかに防ぐかは、
美肌づくりの基本中の基本でしょう。



肌荒れの原因は、非常に何気ない日常生活にあふれています。


それは、寝不足、ストレス、食生活など。
肌のターンオーバーは、寝ている間に行なわれます。


新陳代謝が活発になるのは、
夜10時から深夜2時の間らしいので、
この間は寝ていることが望ましいようです。


でも、仕事がら難しいという人は多いでしょうね・・・。


睡眠時間はなるべく6時間以上とってください。


次にストレスですが、これが溜まると
脳の交感神経が興奮して、ストレスホルモンが分泌されます。


すると免疫力が低下して、
ターンオーバーが正常に行なわれなくなるのだとか。


ストレスは美肌づくりに限らず、健康も阻害しますよね。


原因はさまざまなので、
一概にどうすればよいかは言えませんが、
うまくストレスを排除できるように努めたいものです。


最後に食生活ですが、
簡単に言えば1日3食、バランスのよい食事をとることが、
すなわち、美肌づくりに効果的ということです。


ダイエットをするために、食事を抜いたり、美容や健康によいからと、
特定の食品ばかりを過剰摂取することはやめましょう。

| 未分類 | 2012-11-18 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑨たるみのない美肌


シワとともに気になるのが、
皮膚のたるみ・・・・

年と共に現れてくるこの症状は、
顔全体の印象がぼやけて、いやなものですよね。


美肌を損なうこのたるみは、コラーゲンの弾力が低くなり、
だらんとのびっぱなしになって、発生するのだそうです。


これはシワよりも深い皮膚全体の変化のため、
一度起きてしまったたるみは、悲しいことに消せないのだそうな・・・。


それでも目一杯抵抗をして、
美肌をとりもどしたいですよね。


化粧品によるお手入れとしては、
コラーゲンの生成を促すレチノールが効果的です。


あとはピーリング化粧品が、
肌のターンオーバーを活性化させるのでよいみたいですね。


表情筋を鍛えてみてもよいでしょう。


色々なサイトで手軽な
フェイシャルマッサージが紹介されていると思います。


マッサージは血行がよくなり、
筋肉に刺激をあたえるので、シワやたるみに大変効果的です。


顔全体がひきしまって、
美肌や小顔効果が得られるため、
ぜひ毎日続けたいものです。


顔の筋繊維は非常にデリケートなので、
余分な力を入れず、指の腹を使って撫でるようにマッサージしましょう。


その他、美顔器などの器具を使う方法もあります。


これなら筋繊維を傷つけることなく、
安心してマッサージ効果が得られるでしょう。

| 未分類 | 2012-11-17 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑧美肌によいエストロゲン

つやつや、ピカピカの美肌を保つためにはコラーゲンが必要ですよね。


そのコラーゲンの生成を促進してくれるのが、エストロゲンです。


これは女性ホルモンの一種で、本来は体内生成されるものなのですが、
40代後半あたりから下降線を辿って閉経後はほとんど作られなくなってしまいます。


主な働きは、肌のコラーゲンや潤いを保ったり、髪を豊かにして、
女性らしいやわらかな体の線を作ってくれたりすること。


体内にあるエストロゲンの量には個人差もあって、
多いほど若く見られるのだそうな・・・・


これはなんとしても、増やさなければなりません!



エストロゲン摂取には、大豆がよいそうです。


ザクロ、プエラリアも豊富なエストロゲンを持っているのですが、
効果が強すぎて、むやみに手を出さないほうがよいみたいですね。


とりすぎると、発がんリスクにつながるのだとか・・・。


もちろん美容にはよいものなので、エストロゲンを上手に摂取することで美肌効果も期待できます。
1日に摂取すべきエストロゲンは30ミリグラムだそうで、豆腐でいえば1丁半にあたるのだとか。


これを目安にしていれば、美肌づくりのためのエストロゲン摂取もうまくいきそうですね。


とりすぎには、くれぐれもご注意を!

| 未分類 | 2012-11-16 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑦美肌の敵、活性酸素

活性酸素という言葉を聞いたことがあると思います。


老化現象や生活習慣病の元になるという、
あのいやな成分のことで、がんの原因ともいわれていますよね。


酸化とは、物がさびたり腐ったりする現象です。


人は呼吸をすることで酸素を取り入れてエネルギーを得ますが、
その際に酸素が化学変化を起こして活性酸素を発生させます。


この活性酸素が肉体を酸化させて、
皮膚のシワやシミ、病気を引き起こしたりするということです。


美肌づくりのためのみならずとも、
こんな恐ろしい成分の発生は、ぜひとも抑えたいですよね。


酸化を防ぐ作用。
つまり抗酸化作用というものがあります。


人は本来この働きを体内に持っているものですが、
悲しいことに加齢とともに失われていくのです。


抗酸化作用がある成分としては、ベータカロテン、ビタミンC、
ビタミンE、ポリフェノールなどがあげられます。


食品なら、緑黄色野菜や赤ワイン、緑茶、ブルーベリーなどですね。


逆に活性酸素を引き起こしやすいものは、
食品添加物、タバコ、大気汚染や紫外線、ストレスなどです。


このあたりは、活性酸素の防止のみならず、美肌の大敵ばかりですね。


美肌のため、健康のため、長生きのためにも、
できるだけ肉体の酸化は抑えていきたいものです。

| 未分類 | 2012-11-15 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑥ビタミンC誘導体で美肌を育てる

ビタミンCが美肌づくりに効果的なのはわかっているけど、
効率よく摂取するのが難しい成分ですよね。


そこで注目したいのは、ビタミンC誘導体です。


これは、美肌づくりに効果的なビタミンCを、
文字通り誘導するための成分で、色々な化粧品に使われています。


水溶性と油溶性にわかれていて、
一般的に知られているのは、水溶性なのだそうな。


水溶性のビタミンC誘導体は即効性があり、
短期的に皮膚へ吸収される特徴があります。


ビタミンCをリン酸と結合させることで、皮膚への吸収率を高めるのだとか。


化粧水や美容液などローションタイプの化粧品に配合されているのがこのタイプ。


油溶性のビタミンC誘導体は、油分と結合させて吸収させるもの。


低刺激性で真皮まで浸透することによって肌に深く働きかけるので、
即効性はありませんが皮脂膜や角質層への吸収率に優れているそうです。


こちらはクリームやジェルタイプの化粧品に使われています。


効果は、水溶性、油溶性どちらも同じで、メラニンの生成を抑えつつ
新陳代謝を促進して、メラニンを排出してくれます。


美肌を損なうシワ・たるみ防止やニキビ改善など、
いろいろなタイプの化粧品があるので、必要に応じて使いたいものです。

| 未分類 | 2012-11-13 | comments:0 | EDIT | TOP↑

⑤ビタミンCで美肌を作る


ビタミンCが美白や美肌作りに効果的であることは、ご存じですよね。


でもとても壊れやすい成分なのです。


洗えば水に溶け出して、日光や熱で減少し、
空気に触れただけでもなくなってしまうという、
あまりにもデリケートすぎるこの存在。


しかし、美肌作りのためにビタミンCは欠かせません。



メラニンの生成を抑えて、シミの発生を防ぎ、肌を白く保つことはもちろん、
ビタミンCにはアンチエイジングの強い味方、コラーゲンの生成を促進する効果もあるのです。



ビタミンCといえば、思い出すのがミカン。


なぜミカンが優れているのかというと、
強固な外皮と小さな袋で、デリケートなビタミンCがギュッと詰まった果肉を
包み込んでいますから、房を口へ放り込むだけでまるまる摂取できる点にあります。


手軽な果物ですから、美肌維持のためにも
ミカンの季節はこれを食べない手はありません。


その他、ビタミンCを多く含む食品としては、
グアバ、アセロラ、レモン、柿、赤ピーマン、キウイフルーツ、イチゴなどでしょうか。


ホウレンソウやブロッコリーは、冬場のほうが含有量が多いらしいです。


ただし摂取しすぎても、必要量以外は尿として
排出されてしまうだけなので、毎回の食事で効率よくビタミンCをとっていきましょう。

| 未分類 | 2012-11-12 | comments:0 | EDIT | TOP↑

皮膚と髪を健康に保って、
視力の低下を防いでくれるのがビタミンA。


このビタミンAは2種類に分けられ、
それはカロテンとレチノールと呼ばれているものです。


カロテンは緑黄色野菜に含まれて、
レチノールは主に動物性食品に含まれており、
美肌効果に働きかける大きな成分がこのレチノールなのだそうです。


つやつや、ピカピカの美肌にはコラーゲンが必要ですよね。


レチノールは皮膚のターンオーバーを促進させたり、
皮脂の分泌を抑えたりする効果があって、肌に直接塗ることによっても、
なんと、このコラーゲンを増加させることができるのだそうです!


ただし、レチノールの量があまり多いと肌が
かさついてトラブルになったりするので、化粧品選びには注意が必要です。


かといって、あまり安い化粧品だと
入っている量が少なくて効果が望めなかったりするのですが・・・。


化粧品選びの基準としては、

「ちょっとかさつく」

ぐらいがちょうどよいようですね。


多少のかさつきは、使っているうちにだんだんと慣れてくるらしいです。


あと、美肌の大敵、紫外線はレチノールとも非常に
相性が悪いようで、シミの原因になったりするそうなので、特に注意が必要ですよ。

| 未分類 | 2012-11-09 | comments:0 | EDIT | TOP↑

③ビタミンAと美肌効果


肌のためにビタミンCがよいことは、多くの人が知っていると思いますが、
ビタミンAがアンチエイジングや美肌作りに効果的であることは、ご存じでしょうか?


ビタミンCの有名な効果はもちろん美白。


それではビタミンAがどのように作用するかというと、
皮膚や髪の健康を保って新陳代謝を促進させることにあります。


代表的な食品としては、

ニンジンやモロヘイヤ、ウナギ、鶏レバー、豚レバーなどですが、
この中でもとくに動物性のものがよいようです・・・


身近な食品なので、簡単にとれそうですね。


美肌づくりの他、視力の低下を防いだり、
成長を促進させる効果があるようです。


ただ、体内に蓄積されやすい成分で、
過剰摂取すると急性中毒症や、吐き気、睡眠障害、肌荒れなどを引き起こすのだとか。


普通に食品から摂取するだけなら、とりすぎにはならないようなので
心配はいりませんが、サプリメントなどには注意したほうがよいようです。


美肌づくりのために飲んだものが、
却って肌あれにつながっては意味がないですよね。


| 未分類 | 2012-11-08 | comments:0 | EDIT | TOP↑

②美肌のためのコラーゲン


いつまでも、つやつや、ピカピカの美肌でいたい・・・
世界中の女性がそう思っていることでしょう。


女性だけではなく、男性だってきっとその願いは同じですよね。


それでは、つやつや、ピカピカの美肌を保つために必要な成分とは何でしょうか。


ビタミン、セラミド・・・いろいろあると思いますが、
今回はアンチエイジングの代表格、コラーゲンについて考えてみましょう。


コラーゲンは50歳近くなると、殆ど体内で生成されなくなります。
そして世の中には、サプリメントやドリンク剤にコラーゲンが配合されたものも売られています。
こういったものでコラーゲンが摂取できるなら、手軽でよいですよね。


しかし、コラーゲンは一旦体に入るとアミノ酸の一種などに分解されて、
コラーゲンとしては摂取されないのです。


つまり、コラーゲンを口から入れてもコラーゲンにはならないということですね。


ただし、分解されて生成されたペプチドに
、皮膚のターンオーバーを促進させる働きがあるそうなので、
そういう意味では美肌づくりやアンチエイジングに効果はあるかもしれません。


コラーゲンの素となるアミノ酸は、ごはんや肉類、魚類などに
ちゃんと含まれているので、タンパク質を摂取すれば、コラーゲンは摂取していることになるようです。


| 未分類 | 2012-11-07 | comments:0 | EDIT | TOP↑

①シワと美肌

加齢と共に失われていくコラーゲン・・・。
これがなくなると、皮膚がたれさがって、いや~なシワが顔に刻まれてしまいますよね。

女性ならどんな美人でも、シワはなくしたいものです。


シワができる原因は、コラーゲンの変性といわれています。


本来、コラーゲンとは体内で再生されるものですが、
年と共にその能力が低下してゆき50歳近くなるとほぼ失われます。

また美肌の大敵、紫外線の影響などでコラーゲンが変性します。


加齢によってコラーゲンが再生されにくくなる理由は、
エストロゲンという物質が減少するからだそうです。

エストロゲンとは、ようするに女性ホルモンのことで、これがまた30代半ばを境に減少していくのだとか。


女性ホルモンなので、素敵な恋をすれば、つやつや、ピカピカの美肌が保てるかもしれないということです(笑)


なかなか恋ができない場合は、食べてコラーゲンを作ってみましょう

エストロゲンと似た効果が期待できる食品としては、イソフラボンがよいらしいです。
これなら、身近に摂取できそうですね。
でも摂りすぎると、がんを引き起こしたりするので注意しましょう。


あとは、タバコやストレスがよくないことは、いうまでもありません。
不規則な生活習慣も美肌の大敵です。

| 未分類 | 2012-11-06 | comments:0 | EDIT | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。